アサヒビールは神

港区の一等地に住むことを憧れる若者。趣味はお酒、車、ゴルフ。お酒は飲まなくても別に生きられる。

グローバルスタイルと麻布テーラーの品質について

 

本日は早起きしてスーツを購入してきました。

 

というのも、先日帰ってスーツのズボンを見たらかなり擦り切れていることが判明したのです。

このスーツは人生で初めてオーダーメイドで作ってもらったものだったので、泣きそうでした(まだ切れるので修理に出します)。

 

そもそも3着しかスーツを持っていなかったのでちょうどいいタイミングと考え、思い切って購入を決意。

 

 

お店選び

 

買うのを決意したのはよいが、どこで買ったらいいのかかなり悩みました。

 

以前一度オーダーメイド(オーダーメイドスーツといっても、フルオーダー、イージーオーダー、パターンオーダーなどという種類があるそうですね。そのうちのどれかよく覚えていないですが、私の体型が右肩か左肩がより前に出ているそうで、その辺の細かな修正もしてもらった記憶です。)で作ってもらったことがあるのですが、その時は伊勢丹の大市*1っていうセールを知り合いに教えてもらって一緒に行きました。

 

当時は「伊勢丹でスーツをオーダーするとむちゃくちゃ高いんだろうな」とか思っていたんですが、その友達から「生地もいいものを使っていてすごいおすすめだよ」とゴリ押しされたので渋々着いて行ったら、本当に見た感じからしてよいものでした。

 

ですので、今回もできれば伊勢丹で買いたかったのですが、あいにくセール期間ではなく無念。

 

伊勢丹はセール価格で5万円くらいだった記憶。

 

なお、既製品のセールについては来週から始まるようです。

www.isetanguide.com

 

 

そこで直面するのがどこで買うか問題。

 

スーツカンパニー、スーツセレクト、AOKIなどはさすがにそろそろ卒業したいなと思いつつ調べていたところ、グローバルスタイル、麻布テーラーあたりが値段的にそこまで高くはないのでいいんじゃないかという結論に至りました。

 

迷う2択問題

 

じゃあグローバルスタイル、麻布テーラーのどっちにするか。

 

ブログとかを見ていると麻布テーラーのほうがどうやら格上のようです。

 

ただ、グローバルスタイルは2着で5万円からセールをやっているそうで、麻布テーラーで2着買おうとすると10万円ほどいってしまいそう。

 

ペラペラなスーツは着たくないという気持ちがありつつも、グローバルスタイルは一応きちんとしているようなので、そこまで満足できないとは思えない。

 

 

………。

 

 

「もういい、もうどこでもいいや、行ってみないとわからない」

「行ってみて決めればいい。生地とか色々あるんだろ?」

 

頭の思考回路が停止したので、一度店舗に行って考えようということにしました。

 

そう。そう考えた時すでに私はお店側の術中にまんまとはまっていたのです。

  

www.houritsunohanashi.com

 

お店訪問

 

さて、そういうことでお店に行ってみました。

土曜日の午前中でしたのでお店は比較的すいており、すぐに店員さんに対応してもらえました。

 

さてさて、どんな生地があるんですかねえ。

 

チラッ。

 

 

 

 

(´゚д゚`)

 

 

確かに2着5万円やってるんだけどさあ、5万円のやつの生地が圧倒的に少ない(10種類くらいしかなかった)。

 

店員さん曰く、無地とかの人気なやつはもう売れちゃってるんですよね、とのこと。

 

いやいや、確かにセールの終盤差し掛かっているとはいえ、ホームページでは5000種類から選べるみたいなこと書いてあったじゃん、5000種類全部から選べるとは思ってなかったけどそれでも100種類くらいあるんじゃないんかい、というのが正直な感想。

まあ、社会ってそんなものだなあと思い(この広告が問題あるのか否かについては別の記事で検討しましょう。)、じゃあグレードあげたらどんなものがあるんですか、と聞いてみることに。

 

ふむふむ、さすがに高くすればよさげな生地はおいていますね。 

 

ただ、グレードを上げると8万円くらいになるということでいきなり当初の予算を3万円超えてきました。

 

高いなあ、と思いながらも生地的にはかっこよかったので、もうこの際これも何かの縁ということで購入する方向で検討することに(ホームページで値段別に生地のラインナップとかをある程度でいいから載せておいてくれるとありがたかったなあ)。

 

秋冬物を2着も購入するのもあれだなと思ったので、「オールシーズンいけるやつはどれですか」と聞くと、セールの対象とは別の棚から持ってきてくれました。

 

はい、そうです。

更にプラス1万円です笑。

 

その時の私の心境としては、当初の予算の倍近いじゃねえかよと思いつつも、もう疲れてしまったのでそれでもいいかという気持ちになってしまっていました。

 

さすがです。

事前にいろいろ調べさせて疲れさせておいて、いざお店にきたところをさっと狩る。*2

もう百獣の王ですよね。

 

とまあ、それはさておき、出してもらった生地は普通にかっこよかったです。

その後もいろいろと検討しましたが、その高い生地で購入することに決意。

 

ちなみに、スーツは春物冬物など季節によって選ぶべき生地が違うそうで、概ね生地の重さによって分類されるそうです(目付というらしいです。)。

おおむね1平米あたりの重さが250グラムくらいが、春夏物と秋冬物の境界になるそうで、夏にも着たいのであれば230グラム以下、冬に切るなら270グラム以上はあったほうがいいということのようです。

 

 採寸、デザイン、ボタン、裏地の選択

 

オーダーメイドで作るときの楽しさって採寸して自分の体型に合わせられるのももちろんですが、デザインが選択できることや、ボタン・裏地などを選ぶことができるところですよね。

 

グローバルスタイルでは、納品まで45日かかるプランを選択した場合には、こちらが無料でできるとのことでしたのでよかったです。

 

裏地は本来4000円くらいするものも無料でしたので満足です。

 

まとめ

結局5万円くらいの予算で行ったものの、最終的に9万円ほどかかってしまい大きな出費だなあと思いつつも、個人的には気に入った生地があり、店員さんの対応もよかったので満足しています。

 

納品されたらまた記事をアップしたいと思います。

 

www.houritsunohanashi.com

*1:夏前と秋の年2回やっているセールです

*2:私がいろいろと勝手に調べまくって疲れていただけです。お店側に非はありません。