ラーメン食べたい

港区の一等地に住むことを憧れる若者。趣味はお酒、車、ゴルフ。お酒は飲まなくても別に生きられる。

ちばから 道玄坂店 野菜抜きしてみた

「ちばから道玄坂店」が最近お盆休みでしたが、今週から再開したということで本日行ってまいりました。

 

本日は、すするさんのユーチューブでもかなりお勧めしていた「野菜抜き」を頼んできました。

www.youtube.com

 

いや、この動画を見た方はもう私の説明いらないですよね笑

 

それくらい動画のクオリティも高くてもう大好きなユーチューバーです。

 

まあ、負けずに私なりに通いつづけた感想をつらつらと述べたいと思います。

 

一つ言いたいのは、ラーメン屋は通い続けることで本当の魅力に気付ける部分が多いという点です。

 

 

はじめての「ちばから」

初めて行ったのは、今年の5月下旬です。

 

そのころは、絶賛二郎にハマってまして、二郎系でうまいということならば是非行ってみようという気持ちでいきました。

 

ただ、正直二郎にハマっていた当時はそこまで期待はしていなかったというのが正直な

気持ちです。

 

まあ、それでもたまには二郎以外も行ってみようということで渋谷まで行きました。

 

場所は、アトムとかキャメロットとかがあるクラブの坂道の下の方にあり、そこまで迷わずに行けましたね。

 

昼営業が終わったら休憩があり17時から夜営業ということで16時50分くらいにつきましたが、5人くらいすでに先客があり、「お~、巷でうまいと噂の店は違うなあ」と思いつつ、食券を購入。

 

購入した食券は「らーめん豚一切れ(890円)」「レン草(50円)」「生卵(50円)」です。

 

いつもは麺は硬めで注文するんですが、ちばからは独自ルールというか、知っていないと頼み損ねるオーダーの方法になってまして、食券を店員さんに渡すときに「麺硬め」と頼まないとそのあと注文するチャンスはないんです。。。

 

私もそのルール自体は知ってはいたんですが、店員さんが麺の硬さを気に掛ける素振りが全くなくていつ言えばいいか分からず麺普通でのオーダー扱いとなってしまいました。

(追加。麺の硬さは食感渡す時聞いてくれるようになりました)

 

あと、麺の硬さのほかにも、「麺少なめ」「油少な目」「アブラ少なめ」「味薄め」も食券を渡す際に言わないと受け付けてくれませんので注意してください。

 

個人的には、麺がかなり多いので、女性の方で初めての方は「麺少なめ」にしておいたほうがいいのかな、と思います。

 

さて、席に案内された後ですが、カウンター席とテーブル席があり、テーブル席の方は店員さんが「後のお好み」を席についた後に聞いてきます。

 

「後のお好み」とは、

野菜(野菜を増やす)」

からめ(味を濃くする)」

にんにく(オーダーしないと入っていません)」

アブラ(アブラを増す。固形のアブラではないです)」

ねぎ(ねぎを入れる)」

ラー油(これはメニューには書いてませんが言えばラー油を入れてくれます)」

です。

 

私は、野菜、にんにく、あぶら、ねぎを頼みました(ラー油は基本の後のお好みに入ってないので「からめ以外で」と頼んでも同じことです)。

 

さて、実際に注文したラーメンがこれです。

 

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チャーシューが分厚くてすごい。

野菜はほどよくシャキシャキでうまかったですが、スープをかけて食べないと味がほとんどしません。

 

天地返しはあまりしない派なので、野菜から先に食べ進め、スープを一口飲んでみたところ、「あれ、味薄くない?」ってのが正直な感想でした。

 

味が全くしないわけではないんですが、豚骨や醤油の味がガツンと来ない感じといえばいいんですかね。

 

二郎とかだと、味の濃さを調整するためにたれを卓上に置いていてくれるところもあるので、それで調整は可能なんですが、ちばからにはおいていなかったのでやむを得ずそのまま食べ進めました。

 

そして、にんにくを全体に溶かしたところ、にんにくが結構パンチがあって、スープの味がほとんどにんにくの味になってしまったような感覚でした。

 

さらに、麺が結構な量なので、野菜を増したこともあり、後半はかなりおなかもきつくなりつつ、必死になって完食。

 

断片的な記憶しかないですが、噂ほど美味しくない、もう来ないな、というのが初回の感想でした。

 

にんにくのにおいが結構口にあふれる中、渋谷の街をステステとあとにしました。

 

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二回目のちばから

もう行かないと決めていたちばからでしたが、巷ではかなり評判でしたので、「野菜抜き」をすれば、もう少しスープの味が濃くなってうまいんじゃないのかと考え、もう一度だけ行ってみることに。

 

食券は「らーめん豚一切れ(890円)」「レン草(50円)」「のり(50円)」「生卵(50円)」とのりを加えました。

 

相変わらず、麺の硬さを気にする素振りがない店員さんでしたが、今回は麺硬めを注文することができました。

そして、「野菜抜き」をする場合は、麺の硬さと同じく食券を渡す際に伝えなければいけないのですが、これも忘れずに注文できました。

 

ワクワクして待っていると、ラーメンが届きました。

 

 

(´・ω・`)

 

 

え、野菜乗ってるんですけど。。。

 

おそらく店員さんが間違えて野菜抜きのオーダーが通っていませんでした。

 

かなりショッキングでしたが、野菜抜きだったんだけどと言い出す勇気もなくそのまま食べ進めることに。

 

「前回はたまたま味が薄かっただけでは」という期待を込め、スープを味わいましたが、やはり前回と同じくパンチが今一つという感想。

 

もう二度とくるかばかやろう、と思いつつ渋谷の街をあとにしました。

 

それでも野菜抜きを食べてみたい(3回目の訪問)

もう二度と来るかと本気で思いましたが、それでも野菜抜きをした場合にはどうなるんだろうという好奇心が頭の中をぐるぐると。

 

おいしいと思ったことのない店のことで頭のなかがいっぱいという奇妙な経験でした。

 

とまあ、それで3回目の訪問をしたんですよ。

 

食券は「らーめん豚一切れ」「レン草」「のり」「生卵」、前のお好みは「野菜抜き」「麺固め」、後のお好みは「からめ」「にんにく」「ねぎ」。

 

 

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きました〜。

念願の野菜抜き。

 

だが、ここで安心してはなりません。

冷静に冷静に。

 

 

 

野菜抜きなので、まずはスープから。

 

ごくり。

 

 

(゚д゚)!

 

 

 

(*´ω`*)

 

 

旨すぎる。

 

は、なんだこれは。

 

野菜抜きをしただけでこんなにスープって変わるのか。

 

本来兼ね備えていたスープの能力を直に味わえ、その濃厚さ、パンチに驚かされました。

 

野菜を増していたことにより味が薄くなっていたスープが、野菜を抜くことによって本来の濃さをキープ(「からめ」はしてるけど)。

 

このスープはめちゃくちゃうまいです。

 

麺も長め、ぷりぷりで食べごたえもばっちり。

 

豚もホロホロでよし。

 

旨すぎて気づいたら、麺が残り少なくなってしまい、生卵と絡めて楽しむ時間が少なかったのが心残りですが、ペース配分とかも忘れるくらい食べ進めていました。

 

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はい、完食・完飲です。

 

信じて三回も来た自分もほめたいですが、まずはちばからさんを褒めたい。

これからは何度も通うつもりです。

ありがとう。

 

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まとめ

行ったことある人なら、そんなこと知っていると思ったかもしれないし、野菜抜きをしなくても旨いと感じている方もいらっしゃると思いますが、一回行って満足しなかった方や行ったことがない人は、ぜひ野菜抜きをお勧めしますよ。

 

食券は「らーめん豚一切れ」「レン草」「のり」「生卵」、前のお好みは「野菜抜き」「麺固め」、後のお好みは「からめ」「にんにく」「ねぎ」

 

で注文してみてはいかがですか。

 

では。