アサヒビールは神

港区の一等地に住むことを憧れる若者。趣味はお酒、車、ゴルフ。お酒は飲まなくても別に生きられる。

賃貸物件でエアコンを無料で交換してもらった話

残暑がきついですな。

 

今宵も我が家はエアコンと扇風機がんがん回して快適です。

 

さて、本日は今年の夏に我が家のエアコンがぶっ壊れた話でもしましょうか。

 

 

そう、事件は突然に

 

思い出せば7月の3週目あたりの話です。

 

急にエアコンがキュルキュル言い出したんですなあ。

なんだこの音はって思ってましたが、動いてくれてたんで気にせず放置。

 

さて、寝るかということでいつものように節約のためエアコンの電源を切ったところまではルンルン気分。

 

浅い眠りに入るころ、どこからかポタッポタって音が鳴りだしました。

 

 

 

(゚д゚)!

 

 

一瞬で目覚めましたハイ。

 

これはまさか「水漏れ????」と思い、電気をつけてみるとエアコンの真下にあった布団にエアコンから水がポタッポタったと垂れ続けているではないですか。

 

もう「エアコン水漏れ」「エアコン 音」とかいろいろな検索しまくりましたが、どうやらこれがエアコンの寿命ということらしいです。

 

引っ越し先決めるときに、同じ建物でもう一つ部屋があって、仲介業者の人がもう一戸の部屋はエアコンが新しかったですね、とか言ってましたが、そっちの部屋は1Rで今住んでいる部屋は1Kだったことから今の部屋に決めたという一連の流れを思い出し、「はあ、俺はなんて浅はかな理由でこちらのエアコンが古い部屋にしたんだ、エアコンとか自分で変えるとなったらかなりかかるじゃねえかよ」とかもう絶望的な心境でした。

 

けど、調べてみると、エアコンの寿命と決めつける前に自分でできる修理方法があるらしいことがわかってきまして、それでまずやってみたらいいことは「排水のための管を掃除すること」でした。

 

そこに水が詰まっていると逆流してきて家の中に水が垂れてきてしまうということからそれが一つの解決方法らしいです。

 

レッツ自分で修理

 

じゃあどう掃除するか。

 

口で排水管を吸い込むという方法もあるそうですが、それは生理的に嫌だったので私は掃除機で吸い取るという方法を選択しました。

 

けど、排水管のあるところまで雑草が生い茂りすぎてて、まずは除草作業からしなければ。

 

いや、暑いよ?

むちゃくちゃ暑かった。

 

汗ダラダラでやっとこさ排水管までたどり着いて掃除機で吸い込みましたが、全く効果なし。

 

(-_-)

 

それでも何度も同じ修理について書いてある記事を読んでトライ。

 

まあ、無理ですよね。

 

なんか、水漏れしているときって、ぴちゃぴちゃエアコンの左側がいってるんですよ。

そこで、もう自分独自の方法としてエアコンの中にハンカチ突っ込んで水分取り除いちゃおう作戦を決行。

 

これが意外と効果があって、しばらくの間は水漏れが防げたんです。

まあ3分くらいだけどね。

 

そこで、修理に出すことにしました。

 

賃貸借契約書、重要事項説明書を確認しよう!

なんで、まずここから検討しなかったのか。

うん、人は焦ると冷静に頭は回らないんですなあ。

 

実はエアコンの経年劣化による交換って、交換費用をオーナーが負担してくれることになっていることってあるんですよ。

 

ただ、これは自分の契約がどうなっているか次第。

契約するときにエアコンの修理の費用をどっちがもつかなんて気にして契約する人なんてほとんどいないから借主側負担になっていても気づきませんよね。

 

もし、借主側負担となっていたら、素直にゆでだこになりましょう。

 

幸運にもオーナー負担になっていた私と同じ方はすぐさま管理会社にTELしましょう。

そうです、奇跡的に私はオーナー負担の契約になっていたんです。

 

管理会社に電話すると、設置されていたエアコンが古かったのもあるんでしょうが、すぐさま交換しますので、日程調整しましょう、みたいな話になりました。

 

ただね、2週間後だって。

 

いや、無理っすよ。

 

 

(-_-)

 

すぐに扇風機を購入しました。

 

ただ、扇風機があってもさすがに東京の夏はつらすぎる。

毎日寝る時は汗びっしょりで本当につらかったですよ。

 

最新の霧ケ峰の登場

まあ、修行のように日が2週間続きエアコンが届いたわけですが、最新のものは素晴らしい。

 

起動から2秒くらいで冷たい空気出てきますもんね。

 

なんか、いろいろな機能もあるみたいですが、冷たい空気がそれなりに出てきてくれればあの夏を乗り切った私にはもう大満足なので特にいじってません。

 

消費電力とかも以前のものと比べたら向上しているようだし、ありがとうございます。

 

とまあ、こんな感じで最高の夏のスタートを切った私ですが、何を言いたいかというと、築10年くらいの物件で賃貸借契約を結ぶときは、エアコンの修理費用はだれがもつことになっているかよく見ておきましょうということです。

 

では。