アサヒビールは神

港区の一等地に住むことを憧れる若者。趣味はお酒、車、ゴルフ。お酒は飲まなくても別に生きられる。

ちばから(渋谷道玄坂店)の「油そば」は油そば界一おススメ

どうも。

 

ここ1年休みの日はちばからのことばっか考えています。

今まで2週間に1回は確実に行っていたので、単純計算で365日÷14=26回以上は行っている計算になります。。。

 

さて、そんな熱狂的な信者な訳ですが、今まで油そばを一度も食べたことがなくて、本日初めてデビューしてきましたので、感想をつらつらと述べます。

 

結論から言うとラーメンにも負けない旨さでした。

正直ラーメンが旨すぎて油そばに手を出せないという状況が続いていたわけですが、今後は、ラーメン7対油そば3くらいの頻度で食べたいと思うくらい油そばとしても最高に美味しいです。

 

コールは全マシで

ラーメンの場合、全マシをすると若干お腹いっぱいになってしまうので、最近は野菜だけ少なめで頼むことが多かったですが、スープがない分ラーメンを頼む際には野菜を増さない人も野菜を増していいと思います

 

ちなみに全マシだとこんな感じです(レン草を増してます)

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普段生卵を頼むので、頼んだんですが、油そばには温泉卵がつくので卵二つ。。。

 

一瞬ミスったと思いましたが、全然生卵はあっていいです

というかあった方が楽しめます。

 

油そばの店って、味変をするためお酢だったり、いろいろおいていたりするところが多いかと思いますが、ちばからはそんな邪道なことはしません。

 

卓上においてあるのは、一味とコショウのみ

 

だからこそ、生卵があると食べ方のバリエーションが広がるわけです。

 

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卓上にはよく混ぜてから食べてくださいと書いてありますが、個人的には野菜を下に沈んでいるスープをかけながら食べるのが美味いと思います。

 

スープに鰹節が効いていてラーメンとはまた違う旨さ

油そば(ぶし)を頼みましたが、ぶしとは、言うまでもなく鰹節のこと。

 

鰹節が効いていて、それがちばからの辛めとマッチしていて、これまた普段ラーメンを食べている人からしたら違う雰囲気を楽しめます。

 

鰹節だけど、ちばからのラーメンっぽさも残っていて、これはなんと表現したらいいのか難しいですが、とりあえず新たな油そば のジャンル。

油そばは一般的には鰹節など魚介系が全面に出てきますが、ちばからの油そばは豚骨と鰹節がマッチしていてその辺にある油そばとは全く違いますよ

 

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その後もひたすら食べ進め、ラーメンのようにスープがない分ニンニクもガツンと伝わってきて、これまた旨し。

これを食べたら電車に乗るのは1時間は控えましょう。

 

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油そばにはスープ割がつくのですが、油そばを食べ終わって残ったスープに透明な割スープを入れて飲むとまた違った旨さ。

 

この透明な割スープは、そのまま飲んで見ましたが魚介系の味がしました

 

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スープも飲み進め

 

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そのまま完飲です。

 

 

いやー、最高に旨かったです。

食べ終わった後はラーメンのときと同じ様にちばからの味が口いっぱいに広がって、これまた通わなければならないと思いましたね。

 

帰りは、代々木公園のイルミネーションを見ながら

 

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カップルしかいませんでしたが、一人で写真を撮る寂しさも、ちばからの満足感が上回り全く寂しくはありませんでした(うそです寂しいです😢)。